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冬期特訓2021

姿勢良く歩く名門公立高校生

 
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今日は名門公立高校の視察に行って来ました。

名門公立高校の生徒は、歩き方もちょっと違うと思うことがあります。

背骨と背筋の使い方のせいなのか、だらし歩く生徒が少ないイメージです。

集中して学習するにはそれにあう姿勢を保つ必要があります。

バランスの悪い姿勢のままでは、集中出来ない人間が多いので、学力上位層には姿勢の良い生徒が多いのではないかと考えます。

加えて学力上位層には「自分がどのように他者から評価されるか」を意識している生徒も多いです。

(全く、あるいはほとんど意識しない剛の者も確実にいます)

どのように評価されるかの一部には、外見も含まれますから姿勢にも影響があり得ます。

姿勢と学力は「因果関係」ではなく「相関関係」レベルではありますが、関係があると考えます。

より良い学習のためにも、少し姿勢にも気をつけてみましょう。

例えば背中が丸くなると、肺が開きにくくなります。

その分体に取り込める酸素が減るなら、僅かですが眠くなったり集中が切れやすくなりえます。

また、悪い姿勢で筋肉の一部が疲れるとやはり集中が保ちにくくなります。

視線がテキストに対して良い角度でなければ、集中して読めずに読み落としや読み違いが起きたり、読みづらさから集中が削がれやすくもなります。

どれも大きな影響とまでは言えませんが、積み重なれば少し違ってきます。

まずは座り方から、姿勢もより良くして学習に向かいましょう。

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

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