県立相模原高校合格は小学生の暗算から
粘り強くあるというのは大事なことです。
何かを成し遂げようと考えれば、継続して挑み続けるのが一番です。
掛け算九九の習得のためには、何十回でも反復し続けなくてはいけません。
小学生の時にみんなそうやってマスターしたはずです。
しかしこれは、九九のようにわかりやすくまとめられたもの以外でも同じです。
中学生の数学を見ていても、平均点に到達しない生徒は足し算引き算からなっていません。
暗算で処理する練習が全く足りていないので、遅く不正確です。
少なくとも3桁レベルの足し算引き算は暗算できるように練習をしておかねばなりません。
ルール自体はただの足し算ですが、暗算できるようにというのはまた練習が必要です。
学校の計算練習の時間だけで十分な速さ・正確さになる生徒は少ないです。
必定、自宅での地道な練習が必要です。
ドリルを5Pやった、という程度で速度が上がることはありません。
何百問でも練習していかねば、県立相模原高校合格はありません。
十分な暗算力になるまで、粘り強く毎日練習しましょう。
ちょっとやそっとやってできなかったというだけで諦めてはいけません。
なかなか速度が上がらず焦ったく思っても、暗算練習をやめてはいけません。
筆算すればできるのに、と思ってはいけません。
長期的に学力を上げたければ、基礎練習こそ徹底的にやり倒すのです。