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2022夏期数学特訓(一般生)

令和4年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況(志願倍率の参考)2021/11/26現在

 
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令和4年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況」が発表されました。

今の中3がどの県立高校に進学したいと考えているかの集計調査です。

10/20時点での調査なので、志願倍率の参考程度にお読み下さい。

相模原市中央区近隣の県立高校をいくつか抜粋しておきます。

()で囲まれた数字は2020年10月20日での数値を参考に書いてあります。

高校名希望者数募集定員倍率前年度実質倍率
相模原高校360(392)278(278)1.29(1.41)1.33
相模原弥栄高校400(397)198(183)2.02(2.00)1.39
麻溝台高校457(489)358(358)1.28(1.34)1.21
上溝南高校377(359)358(358)1.05(1.00)1.06
橋本高校368(388)299(299)1.23(1.30)1.14
厚木高校545(550)358(358)1.52(1.54)1.18
座間高校531(510)278(278)1.91(1.83)1.38
海老名高校779(701)398(398)1.96(1.76)1.14



相模原高校は2021年度入試と比べて1割少ない希望者です。

現時点では前年度の倍率を下回っているので、これ以上の倍率低下はほぼありません。

今年も質・量ともに相模原市トップの厳しさとなります。

相模原弥栄高校は前年並みの希望者数です。

このままいけば前年度と倍率は変わらないでしょう。

県相から志望を下げる人数もあまりいないと予想されます。

麻溝台高校は2021年度入試で倍率が上がった分揺り戻しが起きた可能性があります。

こちらもほぼこのまま、せいぜい1.20倍程度に収まる可能性大です。

上溝南が前年より少し倍率が上がりましたが、今年も低倍率の安定した入試が予想されます。

しかしこれらはあくまでも参考です。

大事なのは自分が入学試験までにどれだけ学力を上げるか。

そのために何をどれだけかけてやるのか、です。

どんな倍率であっても自分の合格は自分の学力で勝ち取れるものです。

諦めたり喜んだりする前に頭とペンを動かしてくださいね。

頭とペンを動かす冬期特訓の参加者を募集しております。

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