章の問題Bを別解でクリアせよ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
県立相模原高校や大和高校、厚木高校。
これらは入学時に通常の学力検査に加えて特色検査を行う高校です。
いずれも大学進学を強く念頭に置いた指導がされる高校です。
特に県相と大和は、学力的にも近い層になります。
大雑把に言えば通知表の評定で40以上、偏差値で言えば67以上を目安とするゾーンです。
こうなると定期テストで90点を手堅く取っていく学習が必要です。
基礎基本となる問題に加えて、応用レベルの問題も解けるようになりたいところです。
数学の教科書で言えば「章の問題A」「章の問題B」が対象です。
90点に近づくためには「章の問題A」が確実にクリアできなくてはいけません。
90点を超えるためには「章の問題B」が確実にクリアできなくてはいけません。
これはただ、これらの問題で正解と同じ数値が出ればいいというものではありません。
どのような点に注目してどのような答案を書くのかが説明できて、始めてクリアです。
そこが説明できれば、目先を変えた問題も対応できるようになります。
さらに理系の大学進学を考えるならば、「章の問題B」を上級編でクリアして欲しいです。
上級編とは「別解を考えてみよう」というものです。
想定される模範解答以外にどのような答案が書けるかを考えたり学んだり。
そういう一歩踏み込んだ学習を小学生・中学生の間にどれだけ経験しているか。
それが、高校での数学の学習に影響を与えます。
特色検査実施高校合格を目指すなら、数学でも一段高いレベルを目指してみましょう。