あえて選択肢を減らす生活が学力を育てる
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
昨日の記事に、決断/選択コストは意外に大きいのだというお話を書きました。
これを書きながら思い出したことがあります。
塾業界で凄腕な先生方の中には、この決断/選択コストを上手に下げている先生がいらっしゃいます。
例えば埼玉県川越市の松江塾真島先生は、衣類は黒と決め打ちをされています。
買うときにも毎日着るときにも選択する意識を下げられます。
毎日の行動をルーティーンとすることで余分なコストを下げています。
週のこの日はこの食事、と決め打ちをされているのは横浜の岡本塾岡本先生です。
やるかやらないかでウダウダすることなく、淡々とハードワークを続けています。
学習についても同じでよいと僕は考えています。
塾に来るか来ないかなどということを選択肢にしている時点で、コスト管理ができていません。
考えるコストも無駄ですし、その予後もよろしくありません。
自分の目標に対してどういう生活をするかという意識で考えていないのです。
その状態から大幅に学力が伸びるなら、現状もう高いレベルのはずです。
やるか/やらないかで、どれだけやるを選ぶのか。
その先の未来でやるしかない人生を遅れているのか。
県立相模原高校の生徒で、そこが選択肢になっているレベルの生徒はいないはずです。
五万とある人生のドアを正しく開け続ければ、必ず合格します。