学習量は改善点を探すためでもある
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
子どもの学力は適切な学習を十分に行えば伸びます。
今伸び悩んでいるのであれば、いずれかまたは両方を改善するのみです。
前提として言えば、多くの生徒に足りないのは学習量です。
「学力が伸びる」という目標に達することを目標としていないので、学習量が足りません。
「何時までやったら終了」「何回やったら終了」「何ページやったら終了」
そういうところだけに意識があります。
学力を伸ばすのではなく学習を終わらせることに腐心しています。
何のためにやっているのか?がなっていません。
言われたからやっているというレベルです。
学力が伸びるというのは「できないができるに変わる」ということです。
できないに十分出会うまで。
できるに十分変わるまで。
それができていないなら、まだまだ学習の余地はあります。
学年が上がるにつれて必要な学習内容は増え、難度は上がります。
そこに学習量のアップデートがなければどうしましょう。
以前はその程度の学習量で欲しい学力になっていたかもしれません。
しかし、現状届いていないならば。
未来に高い学力を望むのであれば。
そこは学習量を確保できる生活に変えていかねばなりません。
就寝・起床の時間から制御して、学習時間を確保せねばなりません。
どれだけの学習量を目標として実際にどれだけを達成したかを確認せねばなりません。
目標を達成できなかったとて、問題はありません。
改善点が具体的に見えることが、改善への第一歩です。
その改善点を浮き彫りにするためにも、学習量が足りない生徒は学習量を増やしましょう。
適切な学習を最初から完璧にやることは難しいです。
それは僕がいくらでも改善案を出します。
ぜひ一緒に悩みましょう。