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短期間生・数学講座

目標は朝決める

 
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相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。

塾の先生と呼ばれる人間も、「朝型」「夜型」の2つに分けられます。

子供たちの指導を行うのが夕方であることから、夜型の生活をしている先生も多いです。

僕は自分の生活のリズムを、15年ほど前から朝型にシフトしました。

大学院生ぐらいの若い頃までは夜型だったのですが、今は日付が変わる頃に寝ている夜が多いです。

少しでも質の良い睡眠を取って仕事に備えたいという気持ちでそうしてる面もあります。

あとは教室外での所要のためにも、午前中から動けるようにしておきたいとも考えています。

いずれにせよ、6時台に目を覚ますことが多いです。

起床後最初にすることは「今日は絶対に何をするのか」という目標の確認です。

大体は前夜寝ながら考えて入るのですが、それを固くするのが朝の習慣です。

歯を磨いて目を覚ましながら、自分が最優先でやる行動を心に言い聞かせます。

「今日も何もしない一日だった」

そんな日が増えるほどに合格からは遠ざかります。

1日必ず1つはやりきるのだと考えて実行すれば、うまくいけば2つでも3つでもやれます。

そのやるか/やらないかの大半の分かれ目は、才能ではなく意志の問題です。

一番脳のエネルギーがある朝に目標を確認することが意志を強くします。

やるか/やらないかというような決定は、思ったより心のエネルギーを消耗します。

選ぶというのは自由の表れですが、同時に精神的負担にもなります。

ファミレスのメニューを決めるときに「えいやっ!ふぅ」と思ったこともあるでしょう。

あれが決断のコストの表れです。

疲れているときに何かを考えたり決めたりするのは大変です。

なんなら、決めないで物事を始めたりもします。

それでは目標達成に遠くなってしまいます。

だからこそ、朝に決断することが有効だと考えています。

さあ、明日の朝は何をやろうと決める朝になるでしょうか?

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