質問しない奴が伸びることはない
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
今日も生徒から質問が送られてきます。
出張先でも質問対応できるようにしてありますからね。
何事もそうですが、仕組みを利用するか利用しないかです。
どれだけ質問対応を毎日できるように準備しても、質問するかしないかは本人です。
質問して不明点を解消して学力を上げるというコストを支払うかどうか。
そうまでして学力を上げることで自分の人生を変えようとしているかどうか。
自分の人生を自分で決めて自分でよくしていくことを積み重ねているかどうか。
そういうことを考えればこそ、僕はある意味では生徒を突き放します。
指導者にしつこく「質問はないか?本当にないか?」と言われなくてはいけない時点で不足です。
「何かあるか?」と尋ねることはしますが、こちらが口出ししすぎれば自分では考えません。
トイレに行く自己判断ができる程度に成長しているのであれば、質問できるからです。
そこで質問しないのであれば、学習を面倒くさいからやらないものと考えています。
その結果として定期テストの点数がしょぼかろうが、入試で落ちようが、考えていないだけです。
それで人生がどうなるかを真剣に考えねば、人生観ではありません。
そここそ、親の出番の一つです。
親が人生をどのように考え、我が子にそれをどう伝えていくのか。
学ぶとは、働くとはどういうことなのか。
そのためにどんな準備があり得るのか。
別に進学校に進学することだけが全てというわけではないです。
ただ、自分の人生を真剣に考える一部として学んでいけば質問も出るものです。