目標は絶対に細かくしておけ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
行動の開始を早めるためには行動の分割が有効です。
僕は生徒に対して、教科書の音読をすすめます。
英語の教科書であれば最低50回、できれば200回音読するぐらいでいいと言います。
これを大変なことだと捉える生徒は多いですが、それは正しくあり誤りでありです。
200回を一時に音読するイメージを持てば大変です。
そうではなく、1日5回を3セットと考えればグッと楽になります。
5回読むのはページに酔っては5分で決着できるからです。
5分でできることを10回=3日積み重ねればもう50回です。
50回できるなら200回でも何とかなる気がしてくるはずです。
達成するたびにメモにマークしたりシールを貼ったりして、成果を視認できるようにしましょう。
視認することで、自分が何事かをやれているという達成感が脳内物質を呼びます。
そうなればしめたものです。
小さい成功体験が自分を「やれる人間だ」と思わせるので、挑戦できる人間になります。
目標を細かくしておくことで、達成率は確実に変わります。