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短期完成・数学一単元完成講座

紙に書き出す

 
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僕はもともと情報知能工学科に進学したくらいにはコンピュータが好きです。

今となっては少し古めかしいところもありますが、キーボードというデバイスが好きです。

自分が悪筆であることもあって、ワープロ(!)で読みやすい文字が印刷されるのが好きだったんです。

今でも教室からの案内は完全にペーパーレスにしているくらいです。

しかし、思考をまとめるときにはまず紙に書き出すこともまた多いです。

レイアウトがより直感的に自由になることが一つの理由です。

文字の大きさや位置などを変える時に、数字で指定したりマウスを動かす必要がないです。

より自由に思考したいときにはやはり、ペンとペーパーがしっくりきます。

紙の手帳の脳科学的効用について

記憶の定着などを考えても、適宜紙を活用していく方が良いというのが現時点での僕の方針です。

ノートにどんどん書いていく時間を増やして、数学を得意になりましょう。

そのためにもノートは贅沢に使います。

チマチマと詰めて書いても、学力は上がりません。

具体例や図、グラフや途中式を書くことで手抜きをしないで、情報を自分に見せます。

そうやっていけば、脳が動いて問題が解ける可能性が上がります。

試験が紙に書くことで行われる割合もまだまだ多いですからね。

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