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徳島県の医学部・東大合格者が倍増する理由

 
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地方格差はどうやっても存在します。

経済も就業も文化も地域差があります。

僕は自分が暮らしていた街の文化の少なさに飢えが高まって、故郷を出ました。

学業も残念ながらそんな面があります。

我が郷土宮崎県の東京大学合格者数は、なんと7人(現役4人)だそうです。

神奈川県の公立高校で言えば横浜翠嵐高校(44人)・湘南高校(20人)・横浜市立南(11人)などより県の合計が少ないです。

東京大学に近いか遠いかという問題もあります。

県全体の高校生の人数という問題もあります。

それにしても寂しいところです。

そして宮崎県と同じように地域としての教育格差が存在する地方はあります。

その一つである徳島県は、東京大学の合格者数が3人と宮崎県と同じような状態です。

でも、徳島県はここから東京大学や医学部などの難関大学入試合格者数が倍増します。

その理由が、こちらのリンクを読んでもらえれば分かります。

東京都調布市仙川で医学部合格率86%・東京一工早慶上理合格率81%という驚異的実績の「学習塾 生徒派」が徳島での指導開始です。

難関大学進学を達成しようと考えるなら、必要なものがいくつかあります。

地方で解決しづらい問題の一つは、合格のためのノウハウを備えた指導者です。

今回の「学習塾 生徒派」の進出はそれを解決します。

東京で実際に難関大学を目指す生徒たちを、圧倒的オリジナル教材と生徒別カリキュラム管理で合格する講師陣がオンラインで指導をします。

限定10名、お一人様週3コマまでという制限があります。

はっきりいって、これが即満席にならなければ僕は「何それ?」と思います。

東京都調布市仙川の生徒派本校は毎年募集開始で即満席、数十人の入塾待ちが続く塾です。

そんな生徒派の指導を今なら優先して受けられるですから。

徳島県に生まれた人はこれまでなら、難関大学合格へのハンデ戦があったと言えます。

しかし徳島県には生徒派ができました。

一つハンデが減ったんです。

徳島県の高校生は、この機会を逃さないで宮崎県を追い越してください。

宮崎県出身としては「ちっくしょう!」と思います。

母校に頑張っていただきたいです。

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