読書の夏で論理を磨け
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
夏休みは学校の授業がありません。
普段やらないことを始めてみるのもよい時期です。
おすすめすることはいくつかありますが、読書は有力な選択肢の一つです。
なんのかんのと言い訳をして活字を読まない生活をしている生徒諸君。
暑さに苦しむよりも涼しい屋内で読書をしましょう。
体にも負担をかけず、賢くなれ、何より楽しいのが読書です。
何を読もうが構いません。
漫画でもいいので、とにかく本を手に取りましょう。
そこが読書を習慣にする第一歩になります。
もし何を読もうかというあてがないならば、例えばこの本がおすすめです。
「ミステリー・パズル MURDLE」という本です。
探偵となって事件の犯人を探すものですが、あくまでパズルです。
ストーリーやキャラクターを楽しむものではありません。
見開き2Pに書かれたヒントを手がかりに、犯人を推定します。
書かれたヒント同士の間に矛盾がないようにパズルを埋めると、犯人が分かる仕組みです。
1冊に4段階合計100問のパズルが掲載されていて、少しずつ上がる難度を楽しめます。
僕が普段からずっと言い続ける「論理」の練習にピッタリです。
算数・国語が得意なら小学校高学年からでもチャレンジできるでしょう。
巻末にはヒントもあるので、どうしても困ったらそちらに頼ってもよいでしょう。
出版社の公式サイトにいけば回答用紙もプリントアウトできるので、家族で別々に楽しめます。
なんにせよ、本に親しめればなんでもよいです。
是非書店で実物を手にとって、この夏の一冊に出会って下さい。