数学の得点力を上げる二通りの学習
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
数学の復習には二通りがあります。
一つには、回答方針を立てられるかどうかの確認です。
問題文を読んで、条件から自分がどんな手順で解いていくかを自分で説明できればよしです。
1問あたりにかかる時間が減らせるので、周回数を増やせます。
どのテキストであっても1周しかしないのでは定着は弱くなります。
言語化を伴った周回数は定着の大きな助けになります。
基礎計算力がついた後に平均点を超えるためには効果がある学習手順です。
もう一つは、実際に手を動かして解き切る学習です。
学習の目標がテストで得点するためであるとすれば、ここは必須です。
全てのテストには制限時間があります。
時間内に適正な答案を書くことが得点につながるので、速度は大事です。
実際に手を動かして解き、細かい手順で手が止まらないかを確認しましょう。
解ける・理解できていると思っても思わぬところに穴があることがあります。
学習をして解けるようになったつもりのままで試験本番に臨んで失点する生徒は多いです。
手を動かすことに手を抜いているようでは90点・100点には手が届きません。
両方の学習をどのバランスで自分がやるべきか、試行錯誤して最適解を探しましょう。