計算力を夏休みに磨く意味がある
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
数学の基礎基本はまずは具体物からの数量把握と計算力です。
小学校に入る前に数量把握の感覚を養い始めること。
小学校入学後には計算力を鍛えること。
これらをどれだけ磨いているかで、その後の学力の伸びや安定が変わります。
計算は毎年新しい分野が少しずつ積み重なります。
学年ごとの計算力が次の学年の学習を助けるものとなります。
算数・数学が苦手だと思っている生徒で、十分な計算力がある生徒はほぼいません。
ほとんどの生徒が計算問題を簡単だと考え、自分は計算がある程度できると勘違いしています。
十分な計算力とは、正解率も速度も高いものです。
50問解いても100問解いても手が止まらずミスもしないぐらいでようやく、です。
人間たまにはミスをしますが、それが5%もある時点で十分な精度とは言えません。
夏休みのような時間に余裕があるタイミングで、計算練習を徹底的にやることは意味があります。
苦手だと感じるならば思い切って前学年の計算練習でもさかのぼる価値があります。
見えを張って手を抜いているから、学力が伸びないのです。
謙虚にレールにのって学習して下さい。