難しい問題に出会ったときにやるべきこととは
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学習を難しいと感じる人は多いです。
その感情が学習を阻害します。
難しいと感じる気持ちを分解していけば、学習はやさしくなります。
難しいと感じた瞬間に手を止めてはいけません。
思考が止まってしまうからです。
人間の脳はできることしかやりません。
難しい問題を見たら一歩戻って復習すること。
必要であれば十歩でも百歩でも戻って復習すること。
そこに基礎基本のパカ抜けがあるから難しくなります。
問題そのものを簡単な設定に書き直すこと。
100個を処理するのではなく、10個、3個を処理する問題と書き換える。
そうすれば何をしているかが見えやすく具体例で処理できます。
学習を継続して結果を出そうと思えば、こういうところこそコツと言えます。
学習する手を止める時間をいかに減らすのか。
それが基礎基本への立ち返りであり、問題の簡略化です。
そのような工夫をせずにただ難しいと感じて逃げていては何も生まれません。