東京理科大学の学生が来ました
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
東京理科大学に進学した生徒が教室を訪ねてくれました。
学年も学部も違う生徒が、同じ日に来てくれたのは大学の日程の都合もあるのでしょう。
経営学部に在籍している生徒は、就職先の決まった報告でした。
志望していた業界でも有名な企業に就職できたのは、ここまでの学習の結果でしょう。
就職が決まったとはいえ、そこは途中経過であるということでした。
しっかり働いて自己資金で留学してアメリカの名門大学でMBA(経営学修士号)を取ると。
ゆくゆくはプロ野球メジャーリーグ球団で働きたいと。
県立相模原高校野球部で過ごした青春から、とてもいい目標を持ってくれています。
大学に合格したらおしまいではないのだよ、と生徒たちにはよく話します。
就職しても終わりではないというところまでやれるのですから、大したものです。
いま一人の理学部の生徒も、今後の展望について語ってくれました。
入学して1年で成長したことと課題となったこと。
学習以外で体験した中で考えたこと。
そして、大学院へ進学したいと考えていること。
こちらも、大学に合格したらおしまいとはなっていない生活のようです。
そうでなくては、学習を重ねて東京理科大学に合格した意味が薄れてしまいますからね。
この途中経過を見れば、二人ともよい大学受験をしてくれたと言えます。
理科大に限らず、高い目標をもって進学しようと学習することはとても大事です。
目標のために課題を設定して、コツコツと学習していくこと。
その過程でさらなる未来に何を為すかを考えて大きい目標を探していくこと。
これらを受験を通じて身につけ、志望校に合格してもらいたいと考えています。