時間を測って学習しよう
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
計算練習を毎日やることは、計算力を養うために効果的です。
ドリルを毎日1Pやるだけでも構いません。
ただし、常に時間を計ることを強くおすすめします。
昨日のブログに書いた通り、正解すればいいというものではありません。
速度を意識して行動するために、解いた時間を計っていきましょう。
目標時間を設定しておくことも有効です。
「間に合わせる」意識が合って困ることはありませんからね。
ダラダラとペンを動かすのは学習ではなく作業です。
賢くなるために脳に適宜負荷を与えていかねばなりません。
ノルマを達成できたら何かちょっとしたご褒美があってもいいでしょう。
昨今であればシール等も子供たちには人気ですし、試してみましょう。
ポイント制にして、溜まったら◯◯というのもご家庭で相談してみていいですね。
ただここで大事なのは、不正行為についても話をしておくことです。
点数を取ることにこだわることが子供の学習観を歪める話はよくあります。
ご褒美欲しさに不正行為に手を染めるようでは、何のために学習していくのか、です。
あくまで自分を磨くこと。
その経過でちょっと楽しいこともあるよ。
ということを常々我が子に伝えていきましょう。