限界を超えた後は楽に実行できる
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
出張の際には、長距離移動をすることも多いです。
自分の場合には、500kmくらいまでの移動であれば「ちょっと疲れたな」という気持ちです。
日程によっては700kmを超える移動をする事もあります。
そのぐらいになると、移動の終盤では体がだいぶキツくなります。
手首足首などがガチガチになり、宿についたら最低限のことを済ませて倒れるように寝ます。
でも、その翌日に500kmの移動をするときに気持ちがかなり違います。
「たった500kmでいいのか。今日は楽だな」と思えます。
限界を突破した後は、行動のステージが一段階上がるので楽に感じるのです。
これは移動に限らず、学習でもそうです。
1日に2時間も学習するなんて大変すぎる。
そう考える小学生だって多いでしょう。
それは自分の限界を1時間と決めて、その洞穴から抜け出そうとしない人生だからです。
どだい、大半の物事にあると考える限界は突破可能です。
3時間/5時間/7時間学習した結果として倒れたという話は聞かないでしょう。
限界を勝手に決めて、その中に自分の幸せがあると近視眼的に考えているだけです。
ただ嫌だ/面倒だという考え方に閉じこもっているだけです。
やらなければ少し離れた将来にどんなことが待っているのか。
遠く離れた未来にどんなことが起きてしまうのか。
それよりも目先の楽に溺れることを望む子供にしてはいけません。
いかにして自分の限界まで挑戦していくのか。
限界を超えることが可能だと自分を信じて、新しい自分を手に入れて生きていくのか。
自分のバージョンアップを重ねていけば、人生は良い方向へ動きます。
時には自分を追い込んでこそ、開ける道があるのです。