学習を楽しむために基礎学力と精神の成長を
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
万のことにおいて上達のコツは楽しむ点にあります。
自分がやりたくてやっていることでは、別に意識しなくてもいいです。
人生はやりたいことだけで構成されているわけではありません。
やらなければいけないこともまた、人生のいたるところに有ります。
僕は生徒たちに「学習はやりたいやつとやる必要があるやつはやれ」と言います。
学習したくもなければ学習する必要もない、ならやらなくていいです。
僕だってウェイトリフティングも走り込みもやりません。
では、生徒諸君。
学習は君にとってどうなのでしょうかね。
学習したいなら、毎日コツコツと学習するでしょう。
少なくとも意図をもって君の学習を妨げる存在はほぼないでしょうから。
君の親御さんが、学校の先生が、君たちの学習を妨げているわけではないです。
学習する必要がある諸君。
貴君は学習を大事に取り扱っているでしょうか。
なんのかんのと理由をつけて≒屁理屈をこねて学習してないのではないでしょうか。
その際たるものが「学習が楽しくない」というものです。
この病と向きあわずして、学力向上はありません。
その原因は大雑把に二つあります。
一つにはそもそも能力が足りていません。
ある程度は学習がテンポよく進まないと楽しさは感じられません。
学力をつけるための基礎学力がなくては、楽しさがありません。
基礎学力を丁寧に積まないから、学習を楽しいと感じることができません。
「服を買いにいく服がない」という状態ではいけないのです。
学力を上げるためには前の学年の学習内容にでも戻れ、とはこういうことです。
もう一つには、意思が足りません。
食事をする時にも、美味しさを受け止めようとしなければ美味しさは減ります。
美味しくないと決めつけて口に運んだとて、不平不満の味が邪魔をします。
学習の中において自分が楽しめるところを探しにいかねばなりません。
何がどうであれば学習を楽しんで続けられるかを自分に問いかけ、工夫しましょう。
早さを楽しむ。
変化を楽しむ。
得点を楽しむ。
能動的に楽しんでいけば、成長速度が上がります。
必要な行動を楽しむことさえ他人の助力が必要ならば、それは精神的に幼すぎます。
他人に甘やかされてご機嫌をとってもらわなければ学習しない。
そのレベルであれば、上位県立高校も有名大学も相応しくありません。