逆算で行動を決める
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
全てについてできるわけではありませんが、要求されていることから逆算の思考は重要です。
三角形の相似を証明するとします。
逆算で相似条件を頭の中に思い浮かべます。
その条件を宣言できるかどうかを確認します。
行き当たりばったりで相似を証明しようとするよりも、こちらの方がよいときがあります。
これは、やるべきこと/確認するべきことが明確になることがポイントです。
やるべきことが分かれば、絞った行動から選ぶことになります。
何をするべきか迷う時間は答案作成のタイムロスそのものです。
相似条件など3通りしか使いません。
3通り試せばやるべき道が分かるのに、手を止める時間を作ってはいけません。
このような思考法は色々な場面で役に立ちます。
合格するためには合格点を取ればよい。
合格点を取るためには各教科でx点取ればいい。
そのためには優先して攻略する分野はここだ。
必要時間はこのぐらいだから、今からやればいつまでに終わる。
そういう見通しを立てて学習を扱うことができるようになります。
行動がハッキリしやすくなるので、結果が出やすくなります。