やってもやらなくてもいいこと
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力は学習によってつきます。
学習はある意味では「やってもやらなくてもいいこと」です。
とりわけ小学生の間は、やらなかったとて罰も与えられません。
上級学年に進級できて、地元の公立中学にも進学できます。
だから小学生の間に学習から逃げる人間が出てきます。
学習に真面目に向き合えばこそキツいと感じる瞬間も出ますから、向き合わずに逃げます。
中学受験をしないで公立中学へ進学し高校受験で初めて向き合わなくてはいけなくなります。
でも、高校受験で必要な学力の基礎は、小学生の学習に埋まっています。
「やってもやらなくてもいいこと」を本当にやらない小学生活を送った結果、どうなるでしょうか。
「学校の学習なんて人生で優先しなくてもいい」
「我慢して学習する習慣などつけなくていい」
「受験なんて自分には関係ない」
「学習したいやつが勝手にやればいい」
ある意味では正しいのです。
しかしその結果は、人生の選択肢が狭くなることに繋がっているのが現実です。
行きたい高校に行けず、行きたい大学を選べず、なりたい職業につけない。
それが学力を問われるものであれば、致し方ないことです。
甘えて手を抜いて/甘やかして手を抜かせてきたツケを払う/ケツを拭くタイミングです。
その未来は確実にやってきます。
やってくる日も決まっています。
いま小学6年生であれば、きっかり3年後にはそうなっています。
それが分かった上で、僕達は選ぶのです。
「やってもやらなくてもいいこと」をやる人生を。