冬休みを未来のために使えたか
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
未就学児の頃から塾に通い、アルバイトも大半は塾か家庭教師でした。
年号を2回変わる間ずっと、受験に関わって人生の大半を過ごしています。
その中で後悔は少なめな方が人生としてマシになる、と考えています。
受験においてもっともダサい感想の一つが「もっと早くから勉強していれば」というものです。
不合格という現実と肌が触れ合った瞬間になって初めてその感想に至ります。
ほとんどの人間が、そのずっとずっとずっと前から本気で学習しろと言われていたにも関わらず、です。
本気で合格したいと考えていない受験ならば、それでも構いません。
後悔は少なめがいいとは思いますが、ゼロにできるとは思いませんのでね。
しかし、本気で合格したいならば「もっと早くから」と後で思わない行動をするべきです。
未来のことを考えないで今日やりたいようにするレベルで感情に従った選択をしてはいけません。
本気なら後先を考えるのが当然です。
今のことだけを考えて過ごしていて、未来がうまくいくならばそれで問題ありません。
しかし受験がそうなる可能性はほぼゼロです。
全力を尽くしてなお、難関大の倍率(4〜5倍)に負けるのが受験です。
だから、未来について考えましょう。
そして行動を変えましょう。