全ては準備だ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
冬休みも終わって受験直前と言われる時期です。
この時点で、ほぼ合格/不合格は決着しています。
高校3年生の2月に受験すると考えれば35ヶ月の高校生活をもとにしても34ヶ月終わっています。
34/35≒0.971≒97%の高校生活が終わっています。
ここからの3%で、大差をひっくり返せると考えるのは現実的ではありません。
まして入学試験当日でできることなど、たかが知れています。
中学生から高校生までを受験と捉えるのであれば、さらに話は大きくなります。
70/71≒0.986≒99%の中学・高校生活が終わっています。
残り1%で大逆転できるというのはありません。
あるのは、その1%の差がついているライバルとの決着だけです。
そう考えれば、入学試験そのもののためにいかに準備しておくかが大事だと分かります。
準備した分量が多く丁寧であるほど、実りは大きくなります。
準備を始めるのが先延ばしになればなるほど、勝率は下がります。
だから、今すぐできることから今すぐ始めていきましょう。
テスト2週間前から始めた準備で間に合ってきましたか?
中学入学して落ち着いた後からの学習で間に合いましたか?
部活動を引退してからの準備で間に合うでしょうか?
それで間に合うならばよしです。