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逃げていいとき・逃げてはいけないときの違いとは

 
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個人的には、人生は逃げても逃げなくてもいいと考えています。

どうしても物事として相性が悪いことは、それぞれの人間にあります。

僕も運動は全く自分の持っている性能に見合いません。

そういうしんどい物事から逃げたとて、人生が貧しくなることはありません。

むしろさっさと全力で逃走することで人生のコストを有益な方向へ振り分けられます。

その分人生が豊かになると言えましょう。

逃げるなら全力が一番です。

しかし、しんどい物事から何でもいつでも逃げていいとは思いません。

しんどい理由が自分が手を抜いて雑にやってきたということなら、立ち止まるべきです。

手を抜いたことは実力がつきません。

実力がないことがしんどいのは当然です。

そこから逃げた結果どんな未来が待っているでしょうか。

逃げた結果の5年後、10年後の人生はどうなっているでしょうか。

未来を考えずに手を抜いて逃げるのは、手を抜いて逃げる人生が習慣になり始めます。

その時点で何かで成功する可能性は下がります。

それって幸福でしょうか?

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