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県立相模原高校も70分授業へ/出来る奴を真似る

 
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相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

県立高校の授業時間は、それぞれの高校で違います。

相模原市の県立相模原高校は、来年度から70分授業へ変更されるそうです。

県立で言えば湘南高校・厚木高校・多摩高校などの特色検査を実施する学校が県相に先んじて70分授業を行っています。

県相もそれに倣って70分授業を導入することで、学力育伸にさらに邁進していこうということでしょう。

色々な考えがありますが、青木学院としてはこれは良いことだと思っています。

何故なら、先行者たちがそうしているからです。

湘南も厚木も多摩も、県相より進学実績は上です。

それには様々な要因がありますが、真似できる要因があるならば真似てみるのはありです

自分より優れた誰かを真似して良い所を吸収できるか試し、伸びていこうとするのはプラスしかありませんからね。

もしダメなら「これは失敗だった」という経験値が増えるので、自分の負けパターンを一つ手に入れて次から避けられる可能性が増えます。

これは県相の姿勢に限らず、生徒諸君に持ってほしい考え方です。

学力を上げたいならば、学力が高い人の真似をしてみましょう。

特に、「ここが自分とあいつとの学力差の原因ではないか?」と思えるところを真似してみましょう。

もしそれが確信に近く思えるならば、結果が出るまで真似をし続けてください。

例えば、過去に県相に進学した青木学院の生徒はこの時期の週末に20時間以上はザラに学習していました。

毎日教室に4~5時間滞在しては誰よりも多く問題を解いて質問していました。

逆転合格を目指したり、ここからガンガン学力を上げたいならばそういうところを真似するのはどうでしょうか。

これまで通りの気楽な自分のやり方に留まっていては、大変化は起きません。

まずは、自分より優秀な存在を真似ましょう。

オリジナリティが要求されるほどの学力の前に、まずは基本動作です。

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