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2021夏期数学特訓

失敗も質問も致命傷ではないのだから恐れるな

 
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間違えること、失敗することを恐るのは人の常です。

失敗を恐れて足が止まることは、多くの人の人生で現れる魔物です。

しかし、これを乗り越えてこそ真の成長が生まれるってもんです。

例えば質問ひとつとってもそうです。

こんなことを聞いては呆れられるのではないか、怒られるのではないか。

そのように思って質問ができなくなる生徒がいます。

ここには大きな問題があります。

一つには、先延ばしという問題です。

質問するべきことを質問しない場合には、我々は成長できません。

自分の問題点も改善方法も判然としないからです。

結果として、その先に大きな失敗をしてしまう可能性があります。

中1の方程式を正しく失敗して乗り越えなかったがために、中2の連立方程式や中3の二次方程式をクリアできないようなパターンがこれです。

先延ばしにされた失敗は、雪だるま式に大きな失敗になってしまうのです。

そもそも、質問して怒られたところで致命傷になることは起きえません。

致命傷でない失敗など、反省材料・改善材料とすればいいだけです。

まともな指導者が相手であれば、という但し書きはつきますが、質問して返ってきた答で必ず成長できます。

それが明確な方針にせよ、意図したヒントにせよ、そこから覚えたり考えたりする返答が必ずあります。

怒っておしまいという指導者はほぼいないはずです。

いかなる時も頭を使って質問し、返答についてまた頭を使いましょう。

自分の頭の中の何かだけで賢くなれる人類はいないはずです。

質問や失敗を恐れず、いや、恐れてもなお質問して失敗して成長できる人間になりましょう。

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