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短期完成・数学一単元完成講座

数学が得意になるかどうかの分かれ目は

 
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数学が得意になるために演習するのは当然です。

演習することで定着します。

演習することで理解します。

これ抜きにして学力が十分に上がることはありません。

苦手な生徒であっても、演習する問題を絞って周回すれば結果は出ます。

しかし、ただ解くことを演習と考えては意味が薄まります。

解いた後に模範解答を徹底的に読み込むことで、学力は伸びます。

模範解答を徹底的に読み込むとはどういうことでしょうか。

模範解答に書いてある文言を暗誦するということではないです。

「なぜこの答案になるのか」ということを考えようということです。

正解率が伸びないのは、思考力が低いからです。

思考力が低いのは、考え方が足りないからです。

考えるべきことは、模範解答と自分の答案との差の埋め方です。

その差がどこにあるのか?

何が不足しているのか?

どう考えたらそれを埋められるのか?

これを考えていかないで模範解答を書き写すのは愚策です。

伸びなくはありませんが、伸びるのにとても時間がかかります。

物事を変えるためには、細かいところまで意識を届かせるべきです。

その最たるものが、理想と現実のギャップです。

現実を理想にするためになすべきことをなせば、事は成ります。

生徒諸君には再三伝えていますが、正解の数字を書き写しても学力は伸びません。

そういうアホな行動から1秒も早く離脱しなくては、上昇しません。

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