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「ローマ字」と「主語・述語」で中1英語に備えよう

 
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相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

昨日は算数・数学で中学入学前の準備として考えてほしいお話を書きました。

英語はどうだろうか?というふうにお考えのご家庭も多いことだと思います。

英語の場合に抑えておいてほしいことは主に二つです。

 

一つは「ローマ字」を完璧にしておくことです。

発音と表記の関連がきちんと結びついておけば、スペリングの手助けになってくれます。

中1英語で頻発するbとdの書き間違いなどを解決できるわけです。

そもそも英語を書くときにアルファベットがスムーズにかければストレスも減ります。

うまく書けないことがストレスになって集中力を欠けばミスは増えてなおつまらなくなります。

そのようなことから英語を苦手になってほしくはないですからね。

 

もう一つは「主語・述語」の確認です。

英語の基本は「主語・述語動詞」の関係にあります。

日本語は述語が動詞以外のこともあるので完全に一致しているわけではありません。

しかし、母語である日本語で主語・述語の理解がいまいな状態で、外国語である英語の主語・述語動詞を理解しようとしても難しいです。

その準備のためにも、日本語の簡単な文章でもう一度主語・述語を確認する練習がおすすめになります。

出来ればさらに動詞の性質について理解しておければなおよしです。

主語・述語の把握は内容理解の基本にもなりますので、国語力の基本を確認する意味でもおすすめです。

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