時間的余裕を演習量に変えれば2学期に伸びる
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
夏休みは時間的余裕があります。
質もさることながら、量を稼ぐチャンスでもあります。
1学期に計算力を磨ききれていないなら、夏休みはそこを克服する最大最後のチャンスです。
ただむやみに解いても計算力が上がるとは言えません。
どのようなミスや課題があったのか。
ミスや課題を乗り越えるためには何をするべきなのか。
そういう質の面での改善も必要です。
その上で、理解が定着して自在に使えるようになるまでの演習量が必要です。
普段できないぐらい多く問題演習をしてみる最高の機会が夏休みですから、ここで稼ぎましょう。
100問なんてケチ臭いことは言いません。
300問でも500問でもやる時間があるはずです。
教科書音読でも同様です。
毎日ガンガン読む時間が取れるのですから、ここで読まないならもう意欲はなしです。
夏休みこそ量を意識して、振り切った学習をして欲しいです。