暗算練習は毎日やろう
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
計算練習は無意識になるまで繰り返してこそ意味があります。
いちいち考え込んで手が止まるようでは練習が足りていません。
無意識にやれることは習慣化できていることだけです。
毎日のように反復した結果、意識しないで正解できる領域になります。
小学5年生・小学6年生の普通の生徒は、2桁の足し算・引き算の暗算でさえ100点を取れないです。
各20問連続して規定時間内に正解できるなら、第一段階クリアだと思って下さい。
そのぐらいできるはず、とお母さんが思う気持ちは分かります。
でも実際にはそうではないはずです。
第1段階クリアできるレベルの生徒なら、算数のテストは100点を連発しています。
そうではないから、計算ミスをしてカラーテストで失点しています。
どこでどのようなミスをするのかの意識ができていないから、何度も同じミスをします。
その繰り返しで算数の暗算を苦手だと考えます。
苦手だと考えることに集中して取り組めるメンタルの小学生はなかなかいません。
集中が落ちるのでなお計算ミスが発生します。
ミスのスパイラルに落ち込んでいます。
このスパイラルから抜け出すためには、毎日コツコツ計算練習をするしかありません。
計算練習の習慣化が早ければ早いほど、子供の学習は楽になります。
ピンチになってからより、ピンチになる前、なのです。