他者を大事にする子供から学力が伸びる
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力を求めて我が子を塾に送るのが親です。
学力は学習によって作られるものですから、学習しないのは論外です。
十分な学習量なくして学力が伸びることは絶対にありません。
その上で、学習だけしていればいいというものではありません。
いくら机の前にいても、ダメな行動をしてればダメです。
僕が生徒と話していて「学力がいずれ何とかなる」と思える生徒になってナンボです。
それはノートの上にだけ現れるものではありません。
例えば「他者を大事にできているか」を感じる瞬間に、僕は生徒の未来を感じます。
他者を大事にするというのは、人間同士の関係性の問題です。
他者を大事にしない人間は孤独になります。
孤独な状態は人間の活力を奪っていきます。
活力がなければ学習の精度が下がるのは至極当然です。
テキストとノートに向き合う時間は孤独です。
机に向かっている時間の孤独を何かで埋め合わせていかなくては、ガス欠になります。
他者を大事にし、他者を大事にする時間が人の心に活力を与えます。
問題文を丁寧に読み、丁寧に応えるのも他者を大事にする心根と繋がっています。
自分が思考の大半を占めるようでは学力向上は山の向こうだと考えて下さい。
まずは最も身近な他者である家族を大事にし、家族に大事にされること。
精神安定の面から見ても、大事なことなのです。