ルールとの付き合いは大人が示すもの
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力を上げてテストの点数が取りたいと思う人は多いです。
その多くが目標を達成しない現実があります。
何が問題なのか?というのは実は簡単です。
「ルールを守れていれば点数が取れている」ということです。
ルールを覚えているか。
ルールを理解しているか。
ルールを適用できているか。
シンプルにこれだけです。
日常の生活からルールに準拠している人間にとっては当然のことです。
しかし、駄々をこねてゴネてすねてルールを無視する人生を送る人間には厳しいです。
子供が駄々をこねてゴネてすねているときに、ルールを曲げたことはありませんか?
それは子供にとっては成功体験です。
ゴネが通ると学んだ人間は以降もゴネます。
周りの大人がゴネている様子を見た子供は、ゴネを学習します。
親が絶対にルールを曲げなければ、子供はゴネなくなります。
周りの大人がゴネずに粛々と生活してみせれば、子供はそれに倣います。
ですから僕は、生徒のゴネを決して許しません。
生徒との約束であるルールを何度も繰り返し圧をかけて染み込ませます。
それが厳しいと嫌われることもあります。
他人を嫌って疎んじれば何かが上手くいくと思って生きているのでしょう。
その先に合格は決してありません。
僕は合格するためのルールをのみ考えてもらいます。