50分×5教科を集中し続ける練習も体力だ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
練習は本番のように、本番は練習のようにとよく言われます。
本番を練習のように行えるかは一発勝負なのでうまくいくこともいかないこともあります。
練習を本番を意識して改善することは、準備期間の分だけ挑戦できます。
我々は常に、練習を本番を想定したものにしていくことが求められます。
神奈川の公立高校入試は1日で5教科の学力検査を受けます。
県立相模原高校のような特色検査実施は通例2日目に行われます。
1日で5教科ということは50分×5セットを集中して取り組む必要があります。
全力を出し続ける50分を5つというのはなかなかに大変です。
学校の授業5時間とは、多くの生徒にとって別物です。
50分間、脳を振り絞って答案を作り続けて自分の人生を切り開かねばなりません。
ただ問題を解くだけの意識であれば、50分純度の高いアウトプットはできません。
50分全力を出し続けるのを5セットも6セットもやる練習をして、初めて本番で力になります。
学習における体力とでも言いましょうか。
集中を保てる姿勢で50分×5セットを座り続けることさえ練習が必要です。
自分にとって負担にならない時間を週に1回やったところで、本番で勝てません。
普段から学習体力をつけるべく、学習量を確保しましょう。
「そんなに学習量を増やすと可哀想だ」という感想もあるでしょう。
その感想が学力向上にどれだけプラスになるのか。
学力向上と何かをどの程度天秤にかけるのか。
そこはご家庭の方針というものが大事になります。