1問に意識を持っているか
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力が伸びている生徒とそうでない生徒には差があります。
その違いの一つは意識の問題です。
学力が伸びている生徒は、1問を解くときにも意識があります。
なぜその問題を解こうとするのか。
何を伸ばすため、何を得るための問題なのか。
もちろんそれが大学受験を意識したレベルでできていなくてもいいです。
小学生が問題集を解くためにそんな意識を持つことなど期待していません。
「掛け算が得意になりたいから」
「文章題でいい式を書けるようになりたいから」
このぐらいでも構いません。
むしろ学年によっては上々です。
意識があるだけでも合格です。
ただ親に言われたから塾に通い、ただ前回の続きでテキストを開く。
これではなかなか伸びません。
自分の学習であり、自分のテストであり、自分の受験であり、自分の人生です。
そう考えれば、1Pを漫然と過ごしてはもったいないはずです。
時には以前の学習で判明した弱点を克服するために。
時には新規の内容について知るために。
時には克服した問題の速度を上げるために。
課題を持って課題に取り組む人間とそうでない人間に差がつくのは当然です。
ボンヤリとテストの点数を上げるために、というレベルを超えていければ上等です。
当然のことをやって上等な人間を目指しましょう。