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賢くなる子供の質問の仕方とは

 
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賢くなる子供と賢くなりにくい子供はいろいろなことが違います。

その一つは、質問の仕方です。

子供が質問をしてくる時にさえ、その子供が学力が上がる準備ができているかどうかは表れます。

賢くなる子供の質問は高確率で「明確で具体的」です。

何を指しているか判然としないふんわりした発話をする子供は、思考もふんわりしています。

自分が何が分からないのかさえわかっていない段階だと言ってもいいでしょう。

もっと言えば、自分が何が分からないのかを追求しないで諦めている段階です。

厳しく言えば、甘えている段階です。

自分が何が分からないのかということと徹底的に向き合うことで、初めて考え始める段階になります。

これを問題に向き合っているときだけに鍛えようと思っても、なかなか捗りません。

日頃からどんどん向き合って考えてもらうことが大事です。

そのためにも、家庭で子供と話す時に曖昧なものを一つずつ潰していくような会話をしましょう。

ぼんやりした、分かりやすい文になっていない発話に修正をかけていきましょう。

その時も、ただダメ出しをしても面白くありません。

子供の語彙力や思考力を育てるような言葉や問いかけをガンガン浴びせていきましょう。

子供だと思って甘くみた対話や言葉では、決して子供の学力が強烈に伸びることはありません。

伸ばす対話や質問を続けていくことで、子供から出てくる質問の質が上がります。

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