作図が図形学習の第一歩
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
図形分野を得意になりたければ、絶対に作図し続けることです。
テキストに問題が書かれているときに、図も添えてあるものが多いです。
その図に直接色々書き込む人が多いものです。
しかし、僕は基本的にノートに自分の手で作図することを強くおすすめします。
テキストの図は小さいので、色々な数値などを書き込むと見にくくなります。
見にくい情報は処理速度も精度も落ちます。
それを避けるために、ノートに図を大きく書きます。
書きながら情報を整理することで、解く際の勘所も見つけやすくなります。
高校の学習では図が提示されない問題もあるので、そこでも役に立つ技術です。
神奈川県の公立高校入試では、ボールペンの利用もできるので合わせて練習しておきましょう。