筋トレとしての計算力
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
2学期の数学に苦戦している生徒が世にはあふれる時期です。
この苦戦の原因は、2学期にはない可能性が大きいです。
1学期にやるべきことが達成されていないから、2学期の数学に苦戦します。
一例が計算力の問題です。
1学期に十分な計算の速度と精度を磨いていない結果、計算力以外が問われる分野で負けます。
無意識にできる計算力がなければ、学習の速度も落ちます。
計算の工夫を問われているとき以外にしないので、速度負けします。
立式のための時間が稼げない速度や精度では、2学期以降の数学で勝ち目はありません。
だからこそ、一度腰を据えて計算力から磨き直す価値があります。
1学期のワークをもう3周磨いてみてもいいはずです。
なんなら、前の学年の計算力に立ち返ってもいいはずです。
そのぐらい価値があるのが、計算力というものです。
数学を得意になる筋トレだと思って、磨きましょう。