耳が痛い言葉を受け入れろ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
いかに耳が痛い言葉と仲良くするか、は学力の伸びに関係します。
私たちはともすれば、耳が痛くなる言葉に対して耳をふさぎがちです。
誰だって痛いのはいやですからね。
でも、そのような言葉に現実が反映されていることが多いのも事実です。
痛くない言葉は往々にして現実から少し距離があるものです。
「何かを始めるのに遅すぎることなどない」というのもその典型でしょう。
少なくとも締め切りがある事柄については当てはまりません。
8時までに登校しようというのに、7時55分から行動するわけにはいかないですからね。
受験でも「高校受験合格」「大学受験合格」が目標であれば、締切があるのです。
締切があるものに対して油断してしまっては、確実に負け試合です。
いつからでも努力は意味があるのか?
報われない努力はないのか?
人生は必ず取り戻せるのか?
今のマイナスがいつかはちゃんとプラスになるのか?
全て、そうとは限らない現実があります。
友人の口にする甘い言葉に負けているようでは、合格は掴めません。