説明できれば伸びていると言える
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学習して学力が上がっているかは説明力でも判断できます。
問題を解いて、どうしてその答案を書くのかを説明する力。
問題を間違えて、どうして間違っているのかを説明する力。
そういう説明力がついていれば、その問題を通じて学力がついていると考えられます。
なんとなくで行動している限り、学力は上がっているとは言えません。
生徒たちと話をしていると「なんか〜」という言葉をよく聞きます。
この言葉から始まる限り、そこには曖昧なお話だけが漂います。
明確に説明できないのですから、説明力がついていません。
学力が伸びているとは言えません。
復習するときにも自分に説明できないのですから、ただ前見た答案を書いているレベルに留まります。
それでは面白くありません。
いかに自分に説明できているレベルになるか。
これがとりわけ2学期以降に関わる証明問題の学力の基礎にもなります。
完全証明は言語化を代表するものです。
答えが正答と一致していればいい、というレベルから説明できるレベルへ。
そのためにも、この夏休みを使いましょう。