夏には学習だけをしていればいいというものではない
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
夏休みです。
存分に学習量を稼いで欲しいです。
しかし、夏休みは学習だけしていればいいというものではありません。
受験生でピンチであるというのでなければ、他の経験値も積む方がずっとよいです。
とりわけ小学校低学年であれば、なおさらです。
家族の手伝い等を通して自分の周囲を観察しておくこと。
家族旅行等で未知の体験を身体的に得ておくこと。
家族の対話を通して親子の間の信頼度を高めておくこと。
こういう家族ならではの時間の過ごし方も、夏休みだからこそできることです。
手伝いにせよ旅行にせよ、自分の周囲を観察しておくことは生活を通して世界を知ることです。
知識がまったくない状態での好奇心にも価値はありますが、知識と結びつけば深くなります。
自分た常日頃学んでいることが世界を知り、考え、理解する手がかりになることを体験できます。
それは学習を推進する一つの原動力となります。
日頃の生活も非日常も、どちらも味わってこそ世界への理解です。
海外旅行だの長期旅行だのでなくても構いません。
日帰りで海を見に行くのでもいいのです。
山に1泊のキャンプをしにいくのでもいいのです。
それらの体験の中で、普段できない様々な会話や体験をできます。
その中で親子の信頼感があれば、受験でピンチになったときの気持ちも言葉もきっと届きます。
そういう支えが合ってこそ、僕たち学習塾の指導の効果は倍増なのです。