親は王道であれ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
子育てに誰にでも通用する正解はないとよく言われます。
一人ひとりの子供は違いますから、それはきっと正しいでしょう。
その上で我が子にどういうもの・言葉・環境を準備するかは親の大事な仕事です。
もし少しでも迷いがあるのであれば、王道を用意することをおすすめします。
例えば文化資本であれば、よいアニメ・ドラマ・漫画と呼ばれるものです。
古い例で恐縮ですが、世界名作劇場・まんが日本昔ばなし。
大河ドラマ、大作映画。
週刊少年ジャンプ・りぼん・花とゆめ。
そういう王道です。
名作と呼べるものを体験させて、その良さを味わってもらうことです。
偏った作品が子供に必要であれば、それは人生思春期で勝手に摂取します。
しかし、王道で培った素養があってこそ邪道外道は生きるものです。
とっつきやすい作品と出会ってメディアを受け取る練習をしておけばこそです。
できれば親が作品の内容について多少オモシロイと思って子供と語れるのがよいでしょう。
王道のコンテンツで基本を学べば、あとは子供たちが自分で世界を深めていきます。
その先に、子供たちなりの個性が出てくるものです。
個性は誰かが押し付けるものではないのです。
学習も同じです。
王道の学習を十分やった上で、我流が必要な時期がやってくる生徒もいます。
だから僕はまず王道を真っ直ぐ歩む練習をしてもらいます。
地道に、コツコツとやって自分のなりたい自分になりましょう。