簡単な100点から徹底的にやればいい
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
入学試験の100点(=満点)を取るのはとても難しいものです。
県立相模原高校のような高校に進学する生徒でも、そうそう取れません。
模擬試験の100点もまた、難しいものです。
場合によっては公立高校入学試験本番より、少し難しい問題も出るからです。
中学校の定期テストでも100点を1度も取らずに卒業する生徒がほとんどでしょう。
小学校のカラーテストなら100点を取れていた生徒でも、中学校の学習では難しくなります。
小学生の間に100点を連発できていないのであれば、基礎基本はほぼ身についていません。
ほぼ全部90点以上、100点が半分程度ぐらいでようやく基礎基本がある可能性があります。
小学校の低学年で国語と算数しかカラーテストがないときから、徹底的に基礎基本を磨きましょう。
教科書を何十回も音読する。
学校の教科書の問題を全部正解する。
説明できる問題であれば説明を自分でできるように繰り返す。
そういう基礎基本がどこまで詰めているか。
そもそもそういう学習習慣をどれだけ身につけているか。
それが、のちの大きなテストの100点につながります。
そう考えると、まずは小さなテストで100点を取れるように練習することから始めたいです。
例えば出題範囲や形式が完全に確定されている漢字テストです。
一番シンプルだからこそ、手を抜いた分だけ点数が下がります。
逆に言えば、丁寧に積み上げたものが必ず点数になります。
小さくシンプルなテストで100点を取る行動ができないのに、定期テストで勝てることはないです。
まして入学試験で勝てることはないです。
小さなテストをバカにせず、真っ向勝負で向き合って勝つこと。
そのために毎日の生活で丁寧に100点に見合う学習をしていきましょう。