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相模原市近郊 2026年度 令和8年度 県立高校入試 志願倍率(1/30現在)

 
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相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。

相模原市近郊の2025年度県立高校入試での1/30現在の志願者数が発表されました。

今年は一括でのみ発表されますので、志願変更前は以下の倍率で確定です。

高校募集定員志願者数志願倍率(前年同日倍率)
相模原2793481.251.19
相模原弥栄 普通1832941.061.50
麻溝台3584101.150.99
上溝南3583761.051.01
橋本2683321.241.16
厚木3594591.281.13
大和2793491.251.68
海老名3984991.251.23
座間3184411.391.46

県立相模原高校が今年はまずまずの倍率です。

これは俗に言う「隔年現象」というもので、増減は年度ごとに入れ替わることが多いものです。

ここから大幅に上昇することは周囲の状況から考えにくいので、あって微減というところです。

今年の県相からの志願変更先として考えられるのが相模原弥栄高校です。

ここ数年でなかなかない低倍率ですので、ここは1.10倍程度までの上昇はありえます。

定員がやや少ない分、少し増えても倍率はすぐに高くなります。

麻溝台高校は前年度定員割れスタートからの復活です。

とはいえ、そこまでの高倍率でもないのでここから多く志願を下げる受験生も出ないでしょう。

上溝南はほぼ前年並み、橋本はやや倍率上昇です。

橋本は少し定員を減らした分もあり、前年よりやや厳しい入試でしょう。

厚木高校は前年度の低倍率から順当な倍率になりました。

とはいえ多少の志願変更で1.25倍程度で大和高校と同じぐらいまでは落ち着くかもしれません。

大和高校の人気を考えると、そちらに流れているのかもしれません。

流石に大和から厚木に上方変更する生徒は多くないでしょうが、注意は必要です。

海老名は前年並み、座間は前年よりやや少ない志願状況です。

両校とも人気校ですから、残りボーダーライン近辺の皆さんは抜かりなく準備をしましょう。

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