ベストを尽くそうとしろ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
生きていく中で大事なことはベストを尽くそうとすることです。
ベストを尽くすこと、ではありません。
実際にはほとんどの人間はベストを尽くせません。
そこでベストを尽くしたかどうかだけで評価すれば、尽くしていない自分を知ります。
それが自分へのネガティヴな評価になって残れば、行動が遅れます。
「どうせ俺なんて」という感情です。
でも、ベストを尽くさないで手を抜いていいとも言えません。
だからせめて、ベストを尽くそうとし続けることは大事にしておくのが落とし所です。
ベストを尽くせなかったことそのものを責めてはいけません。
その帰責は「ベストを尽くせば達成できる」という幻想から来ます。
実際にはベストを尽くしても達成できないことが人生には山程あります。
それなのに「ベストならできた」という幻想に取り憑かれては、失敗したらどうなるでしょう。
幻想と現実とのギャップに打ちのめされて動けなくなります。
自分のルールが通用しなかった上に失敗だけが手元に残るのですから、当然でしょう。
過去の自分ができなかったことを嘆いても過去は変わりません。
現実・現状を受け入れねば先へは進めません。
現実・現状を変えることだけに意識を置いていけばいいです。
今目の前の1問・1文に打ち込むことだけを考えればいいです。
実際に打ち込めているかすら考える必要はありません。
集中力がそがれるだけですからね。
完璧な状態であることそのものを基準にしてはいけません。
完璧に近づけるために今やるべきことを楽しんで行動すればいいのです。