ウォーミングアップしてから学習する
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
ウォーミングアップは怪我を予防すると言われます。
走る前のストレッチでも、泳ぐ前の準備運動でも大事なことです。
自動車の暖機運転もこの類だと言えます。
学習も最初からトップギアで走れない人のほうが大半でしょう。
毎日学習を始めたその瞬間から、最高に脳が動いてくれるかは疑わしいです。
そう考えれば、学習でもウォーミングアップは意味があります。
脳を使うことで脳の血流を活性化して、酸素や栄養を送り込みます。
脳が酸素や栄養を受け取ってから、脳に十分な負荷をかけたほうが学力が上がりやすいでしょう。
ウォーミングアップに勧められる学習も、習慣化したものや単純なものです。
昨日覚えた単語の思い出しテスト。
例文音読。
例題の方針をセルフレクチャー。
計算問題のタイムアタック。
シンプルな学習で脳と血管を動かして、思考力を要する問題を扱います。
血流という意味では少し体を動かしてからの学習も悪くないでしょう。
そう考えると、塾まで自力で移動してからの学習は悪くないものです。