不調になったら復習する
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
予習と復習にはタイミングというものがいくつかあります。
そのうちの一つは「好調・不調」での使い分けです。
とりわけ学力が伸び悩んでいる生徒にとって、不調の時の時間の使い方は大事です。
基本的には不調なときほど、焦らないことです。
自分が成功しやすい学習にコストを割いて下さい。
不調なときに新しい学習・難度の高い学習・やり慣れない学習をしても進みません。
「目のないときこそしっかり打て」というのが行動の基本です。
まずはシンプルな復習や暗記、計算練習などがおすすめです。
やり慣れた内容や手段で、正解率の高いことを対象として下さい。
通常であれば7割ぐらいの正解率が適正な教材ですが、不調時は別です。
9割以上は正解できるようなことをやって丁寧に塗り固めるぐらいでよいです。
不調のときには自信を喪失してしまうこともあります。
自信が減れば動きが鈍くなるのもよくあることです。
それを防いで自己肯定感を高めていくためにも、できること・得意なこと主体で取り組みます。
もちろん、それを理由に苦手に取り組まないのはあまり良いことではありません。
自分に対していつ手綱を緩めるのか、いつ引き絞るのか。
いずれにしても、手綱を手放さないことです。