ドーパミンの出し方から、脱ドーパミンまで
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
行動を完了させることがドーパミンの分泌に関わるというお話を書きました。
ドーパミンが出てから行動するのではなく、行動し終えてドーパミンを出すものです。
完了しさえすれば多少のドーパミンが出るので、学習をコツコツやっていくことが理にかなっています。
その学習も、小さなことや簡単なことを選んでいけばいいです。
僕が予備校時代に授業を受けていた今井宏師はおっしゃっています。
誰にでもできることを どんどん、たくさん、徹底してやるのが王道であり極意。
学習についても大仰なことを構える必要はありません。
1P問題を解けば、最初の完了です。
それが厳しいならば、大問一つ解くだけでもいいです。
それもダメなら、テキストとノートを開いてペンを手に取るだけでも構いません。
なんなら、スマートフォンを置いてソファやベッドから立ち上がっただけでもいいです。
そこに小さな達成感を感じて、肯定していきましょう。
誰にでもできる行動ですが、これを毎日コツコツ続けていけば絶対に学力は伸びます。
いずれそれが習慣となれば、ドーパミンに頼らずに行動できる人間になります。
県立相模原高校に進学したり、上位大学に合格したりするのに相応しい生徒というのはそういうものです。
難しいことや大きいことにこだわらないでください。
小さなことを喜んでいく肯定的精神姿勢を持ってください。
そうやって学習の永久機関として完成してください。