指示を無意識で守れるように
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
伸び悩んでいる生徒と話をするときのパターンの一つが「指示通りに動かない」です。
指示に従って学習していれば結果は想定通りに近づきます。
しかし、「不要な」自我や感情を発動させて指示通りに学習していなければ、結果は辛いものになります。
「インプットのテキストは1冊にして10周しよう」
こういう簡単な指示でも、守らない生徒は守りません。
そしてそこに哲学も覚悟もありません。
ただなんとなく、自分の感情に流されて指示を軽く扱います。
自分を制御できていない状態だと言えます。
自分の行動を学力向上・合格のためにどれだけ制御できるかで、結果は違います。
自分が何をするべきか・その結果がどうなるのかを考えて行動を選ぶことが大事です
ルールを意識するのは労力が必要ではあります。
しかし、ルールが定着さえすれば無意識に正しい行動がとれます。
手を洗うか洗わないかのルールを間違う人はいないでしょう。
それと同じように学習の指示・ルールを扱えるようになるまでは辛抱です。
ここを自由にしてしまうと、変化は遠くなります。
だから僕は思考と行動のルールについて、数を絞った上で口うるさく話をします。
厳しく指導をします。
それが、僕の塾だからです。