筋肉を学力に変える
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力が伸び悩んでいる生徒のほとんどは動きの俊敏さにかけます。
俊敏さは姿勢に表れます。
例えば肘をついていて素早く動くことができないというのは、分かりやすい話でしょう。
肘をつくことに体が慣れていて俊敏に動けることはありません。
思考は動きや姿勢という肉体の影響を受けますから、ここでも差がつきます。
話をするときの速度にしても、思考の速さが表れた一つだと考えられます。
素早く思考せずに素早く発話することは難しいものです。
筋の通った話をしないのであればそれはそれで可能ですが、意味はありません。
学習している時間の割に学習量が増えていないなら、この辺りに問題があります。
日常の動作を緩慢にしていて、学習の時だけ素早くなることはありません。
立つ・座る・歩くというところから姿勢よく、素早く。
その意味では筋肉が学力を作るとも言えます。