難しい問題でも基礎基本が解決してくれる
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
全国各地の塾さんに伺ったり、取材に伺ったりします。
訪問先では時折、生徒たちのためにお土産を買って帰ります。
すると、いくつかの土地で「中は同じだけど包み紙が違うまんじゅう」のようなものに出会います。
正直に言って、僕の口には合いません。
昭和の頃に作られてアップデートされてないレベルでしょう。
同じ業者がパッケージだけ変えて各地に卸しているのかもしれないです。
できればその土地だから買える美味しいオリジナルなものが嬉しいものです。
ただ、オリジナリティがいつでも大事なわけではありません。
数学の答案を書くときにオリジナリティは全く必要ありません。
いかに教科書で学んだ基礎基本を徹底的に扱えるように磨いたかの勝負です。
入学試験で合格点を十分に上回るということを考えれば、そこで必ず足ります。
見たことがない問題であっても、見たことがある解法で解けるように設計されています。
そのためにはいかに基礎基本を深く理解して素早く使えるようにしているかが問われます。
ただ公式を覚えて代入しよう、ではありません。
それで突破できるのは高校入試までです。
速度の面でも十分なものになるよう訓練しておけば、先々も数学が武器になります。
覚える公式や概念は高校数学になれば中学数学とは段違いに増えます。
それなのに同じ程度の学習量では、扱いきれない基礎基本がたんまりある状態になります。
そりゃあ、数学が苦手になるのも当然です。
高校1年生で数学に手詰まってしまったみなさん。
ぜひ、夏休みを利用して基礎基本から徹底的に磨き直しましょう。